目の下のたるみを予防する表情筋トレーニング

 

目の下のたるみをこれ以上悪化させないために、目元の筋肉を鍛えていきましょう。

 

筋肉を強化することで、たるんでいた目元がすっきり引き締まります。

 

ここでは、目の下のたるみに効果的な表情筋トレーニングをご紹介しています♪

 

 

<鍛えるべきなのは眼輪筋!>

 

目の下のたるみを改善するには、目の周りをぐるっと囲んでいる「眼輪筋」という筋肉を鍛えていきましょう。

 

ここが衰えると目の下のたるみだけでなく、まぶたがたるんで目尻のしわの原因にもなってしまいます。

 

☆眼輪筋トレーニングやり方

1.鏡の前で目を開けて、まっすぐ前を見ます

2.片目だけつむっていき、目を閉じる寸前で止めます

3.まぶたをプルプルさせつつ、目を閉じないように15秒以上キープします

 

☆片目ずつやるのはシワにならないようにするためです

☆鏡でシワが寄ってないかチェックしながら行いましょう

☆1~3で両目で1セットとして、これを1日3セット以上行いましょう

☆片目をやり終わったら反対の目も同じようにやっていきましょう

 

眼輪筋を鍛えることで目の下のたるみが引き締まるだけでなく、目力がついて笑顔が魅力的になったり写真写りが良くなることもあります♪

 

自分磨きもかねて、毎日コツコツ続けてみましょう。

 

 

<表情筋トレーニングが続かない人は美顔器という手も>

 

効果がありそうなのは分かるけど、こういうの続かないんだよね…という方もいらっしゃるかと思います。

 

その場合は、美顔器の超音波振動で表情筋をきたえるのもアリですね。

 

美顔器を買わなければいけませんが、自分でやるより楽に、そして楽しくトレーニングすることができます。美顔器を顔に当てるだけですからね♪

 

たるみをリフトアップできる美顔器はたくさん出ていますので、セルフケアだけじゃ限界かも…という人や表情筋トレーニングは続かない、めんどくさいという人は取り入れてみましょう^^b

 

筋肉を鍛えて、きゅっと引き締まった若々しい目元を取り戻しましょう。

 

目の下のたるみをなくす整形|目の下のたるみは消えるの?

 

スキンケアをしても目の下のたるみが消えない時は、整形するという方法もあります。

 

目の下のたるみがなくなると一気に若返るので、1人で悩んでいる人も検討してみても良いかもしれません。

 

 

<目の下のたるみ除去手術>

目の下のたるみの原因は、ほとんどの場合「多すぎる脂肪」なので、手術で余分な脂肪を取り除くのが一般的なたるみ取り手術です。

 

下まぶたギリギリのラインを切開し、たるみの原因になっている脂肪と余っている皮膚を切除し、縫い合わせるというスタイルですね。

 

最近ではまぶたの内側から切開して脂肪を取り除くことも多くなっているので、外からは傷が全く見えないという場合もあるようです。(クリニックによりますが)

 

メスを使うのでハードルは高そうですが、目の下のたるみを劇的に改善したい人にはおすすめの整形です。

 

 

<ヒアルロン酸注射>

目の下のたるみを目立たなくするためにヒアルロン酸を注入するという方法もあります。

 

ヒアルロン酸を注入することで、物理的にお肌にハリを持たせてたるみを改善するというものです。

 

ヒアルロン酸は体内にもともと存在している物質なので、100%とは言い切れませんがアレルギーがほぼ無いといわれています。

 

目の下のたるみのほか、口元のほうれい線や上まぶたのくぼみを埋めるために使用されることもあります。

 

ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されていくので効果は永久ではありませんが、大掛かりな手術をして元に戻せないのが怖いという方や、いきなりメスを入れるのは怖いという方におすすめの整形です。

 

 

<サーマクール>

体内に何も入れることなく、サーマクールという機器で肌のハリをアップさせる方法もあります。

 

サーマクールに使われる機器はレーザーよりも波長が長く、皮膚の深部(真皮)まではたらきかけることが可能なので

 

お肌のコラーゲンが存在している真皮にまで到達し、コラーゲン生成を促して肌のハリをアップさせることができるというものです。

 

サーマクールは結構お値段がしますが、そのぶん効果が高いといわれています。

 

お財布に余裕がある方やメスを入れるのは抵抗がある方、体の中には何も入れたくないという方におすすめの方法です。

 

 

目の下のたるみ対策|紫外線を徹底的にカットする方法

 

紫外線は目の下のたるみを悪化させる恐れがあるので、紫外線対策は欠かせません。

 

ここでは紫外線を徹底的にカットする方法についてまとめてみました。

 

 

<目の下のたるみ予防>

 

紫外線は「シミやそばかすを作る」「肌を黒くする」というイメージがあるかもしれませんが、シワやたるみの原因にもなります。

 

紫外線にはUV-A波とUV-B波、そしてUV-C波の3種類がありますが、日焼け後に肌をヒリヒリさせたりシミ・そばかすを作るのはこのうちUV-B波で、シワやたるみを作るのはUV-A波です。

 

UV-B波の場合は肌がヒリヒリするので「紫外線を浴びた」という実感が沸きやすく、アフターケアをしっかりする人も多いと思いますが、

 

UV-A波の場合は、浴びても肌がヒリヒリしませんし、浴びたという実感が沸きません。なので自分でも気づかないうちにたくさん浴びてしまい、気付けばシワ・たるみだらけに…ということが起きてしまいます。

 

目の下だけでなく、顔のたるみを引き起こすのはUV-A波だとお分かりいただけたでしょうか。

 

 

<目の下のたるみを作る!UV-Aを徹底的にカットする方法>

 

☆サングラスorUVカットめがねを常用

 

まず、サングラスやUVカットめがねで目から入る紫外線をカットしましょう。

 

UVカット効果の高いコンタクトを使うのも良いですが、目の周りの肌をガードするには、メガネをかけた方が効果的です。

 

バッグに入れて常に持ち歩きましょう。

 

 

☆PA++++の日焼け止めを普段使い

 

目の下のたるみを作るUV-A波をカットするには、PAの横に+がたくさんついているものがおすすめです。

 

+が多ければ多いほど、強力にUV-Aをカットすることができます。

 

肌への負担も大きくなりますが、最近では肌に優しい美容液感覚のものも出ているので、いくつか試してみましょう。

 

 

☆飲む日焼け止めを飲む

 

飲む日焼け止めを活用するのもアリですね。

 

ビタミンCなどの抗酸化成分を摂るだけでも日焼け対策になりますが、たくさん摂らなくてはいけません。

 

飲む日焼け止めなら、日焼けを体の中から防いでくれるので、日焼け止めを塗るのを忘れた時や、今日は焼けそうだなという時に飲んでみましょう。

 

もちろん毎日飲むのも良いですね。

 

紫外線を徹底的にカットして、目の下のたるみを悪化させないようにがんばりましょう!

 

 

目の下のたるみがクマを引き起こす|黒クマの原因と対策

 

目の下のたるみがひどいし、最近クマも消えなくなった…とお悩みではありませんか?

 

実は、目の下のたるみはクマの原因にもなるんです。

 

「目の下のたるみによるクマ」についてここではお話します。

 

 

<クマには3種類ある>

 

目の下のクマには3種類あって、青クマと茶クマ、そして黒クマがあります。

 

青クマは寝不足や眼精疲労などによる血行不良がおもな原因で、茶クマは色素沈着したことによるシミのようなものです。

 

そして黒クマは、目の下のたるみによって影に見えていること原因です。

 

加齢や紫外線、むくみなどが原因で目の下の皮膚にハリがなくなり、筋肉も衰えることでたるむと、影になって目の下が黒っぽく見えてしまうのです。

 

目の下のたるみは「黒クマ」を引き起こす原因でもあったのです。

 

目の下がたるんでただでさえ老け顔なのに、クマも出来て更に老けてみえる…という事態にもなりかねません。

 

 

<あなたのクマは何クマ?セルフチェックする方法>

 

あなたの目の下のクマがどのタイプなのか、メイクを落としてから手鏡を用意して、セルフチェックをしてみましょう。

 

手鏡を手に持って、顔を見ながら真上を向いてみてください。

 

上を向いた時にクマが消えるor薄くなるようなら、目の下のたるみによる黒クマである証拠です。

 

つぎに、手鏡を見ながら、目の下(目尻側)に指を当てて外側に軽く引っぱってみましょう。

 

クマが消えるor薄くなるようなら青クマです。

 

全く薄くならない場合は色素沈着による茶クマということになります。

 

 

 

<黒クマを解消するには?>

 

黒クマを解消するには、たるみに効果的なスキンケアを取りいれましょう。

 

レチノールやビタミンC誘導体、ナイアシンなどが配合されている化粧品でケアして肌のハリ・弾力をアップさせ、たるみを改善させます。

 

スキンケアのほかには、表情筋トレーニングも効果的です。

 

目を細めてまぶたをプルプルさせて、眼輪筋を鍛えましょう。

 

鏡を見ながら目を細めていき、目を閉じる寸前でキープするだけです。

 

15秒以上が理想ですが、キツイと感じるまでやってもOKです。

 

やりすぎには注意して、1日3セットほど行いましょう。

 

目元が引き締まるだけでなく、目力もつきますよ♪

 

目の下のたるみの原因

 

目の下のたるみが気になるようになってきた…とお悩みですか?

 

目の下にたるみがあると一気に老けて見えるので、なんとか治したいものですよね。

 

目の下のたるみはなぜできるのでしょうか。

 

原因についてまとめてみました。

 

 

<目の下のたるみの原因>

☆まぶたの皮膚の衰え

目元の皮膚はとにかく極薄で、その薄さはほっぺたの半分以下といわれています。

 

ただでさえ薄いまぶたの皮膚が、加齢や紫外線などによって更に薄くなり、肌のコラーゲンが減ってしまうとハリ・弾力がなくなってしまいます。

 

するとたるみやシワなどの肌トラブルにつながってしまいます。

 

 

☆表情筋の衰え

目の下のたるみができるのは、目元の筋肉が衰えたことも大きいです。

 

とくに現代人はパソコンやスマホ、タブレットの普及で1点を見続けることが多く、自然とまばたきの回数が減っているため、目元の筋肉が衰えやすい環境下にあります。

 

目の周りをぐるっと囲んでいる眼輪筋という筋肉がありますが、ここが衰えることで皮膚や脂肪を支えきれなくなると目の下がだる~んとたるんでしまうのです。

 

 

☆まぶたの脂肪

まぶたの下がプクッとふくらんで飛び出ているのは「目袋」です。

 

目袋はまぶたの皮膚や表情筋の衰えによって、目の下の脂肪が前に飛び出したことが原因です。

 

それまではちゃんと収まっていた脂肪が、皮膚のハリがなくなって筋肉も衰えたことで支えきれなくなり、前に飛び出してしまったのです。

 

目袋はかなり進行した状態なので、目袋になる前に、たるみの段階で早めのケアを施すことが大事です。

 

もし既に目袋ができてしまっているなら、たるみに効果的な化粧品や美顔器でお手入れをして、表情筋トレーニングをがんばりましょう。

 

それでも直らなかったらクリニックに行って相談してみるのが良いですね。

 

目の下のたるみを完璧に元に戻すのは難しくても、改善することは可能です。

 

諦めずにがんばりましょう^^b

 

パソコン・スマホは目の下のたるみを悪化させる

 

パソコンやスマホが手放せないという人は多いと思いますが、実は目の下のたるみを悪化させているかもしれません。

 

パソコン、スマホ、タブレットをよく使う人は疲れ目ケアを習慣にして、目元をいたわりましょう。

 

 

<パソコン・スマホは顔をたるませる>

 

パソコンやスマホを見てると、無意識のうちに猫背になったりして、姿勢が悪くなっちゃいますよね。

 

スマホネックという言葉もできたように、首だけ前に突き出た姿勢になってしまう人がとても多いと思います。

 

無意識なので気を付けるのは難しいんですが、実はスマホネックは顔をたるませるって知ってましたか?

 

全身の皮膚は1枚でつながっているので、首だけ前に突き出てしまうと首の前側の皮膚が下に引っ張られて、顔も下へ下へとたるんでしまうんです。

 

毎日スマホが手放せない人は、姿勢に気を付けるようにしましょう。

 

そして、スマホやパソコンは目の筋肉を酷使するので眼精疲労が慢性化してしまい、目の下のたるみを悪化させてしまいます。

 

筋肉が疲れてこり固まると、目元の血流が悪くなって皮膚にハリがなくなり、まぶたが痩せてたるみにつながります。

 

<パソコン・スマホが目の下のたるみを悪化させる理由>

・姿勢の悪さ(スマホネック)が顔をたるませる

・眼精疲労につながる

 

 

<疲れ目ケアをはじめよう>

目の下のたるみを悪化させないために、パソコンやスマホをよく使う人は「疲れ目ケア」を習慣にしましょう。

 

☆こまめに目を休める

仕事が忙しいと画面をずっと見続けてしまうかもしれませんが、最低でも1時間に1回は目を休めるのが理想です。

 

目のピントを合わせる筋肉を休めるために、意識して遠くを見つけて、目をほぐしましょう。

 

☆ブルーライトカットめがねをかける

パソコンやスマホから出ているブルーライトは目に良い影響を与えません。

 

ブルーライトをカットできるメガネを活用して、パソコン作業をする時もスマホをいじる時も、目元をガードしましょう。

 

 

☆ホットアイマスクを活用

ホットアイマスクを活用して目元の筋肉をほぐすのもおすすめです。疲れて硬くなった筋肉が、じんわりほぐれて血行を良くすることができます。

 

 

☆目にいいサプリを飲む

ブルーベリーなどの、目にいいサプリを飲むのも良いですね。

 

アントシアニンやルテインなどの目にいい成分を毎日補給して、目元をケアしましょう。

 

 

目の下のたるみを改善するには?|化粧品の選び方

 

目の下のたるみを改善するには、表情筋トレーニングの他にスキンケアも欠かせません。

 

たるみを改善するには、たるみに効果的な成分が入っている化粧品でケアしましょう。

 

ここでは化粧品の選び方についてまとめてみました。

 

 

<目の下のたるみを改善する化粧品の成分>

 

☆レチノール

レチノールは肌のコラーゲン生成を促すので、肌のハリ・弾力アップに効果的な成分として知られています。たるみやシワにお悩みの方におすすめの美容成分ですね。

 

 

☆ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体も肌のコラーゲン生成をサポートしてくれるので、肌にピンとしたハリ・弾力を復活させてくれます。

 

ビタミンC誘導体はとても優秀な成分で、シワやたるみの他にニキビや毛穴、シミやくすみにも効果的とされています。目の下のたるみだけでなくあらゆる肌トラブルに悩んでいる方におすすめの美容成分ですね。

 

 

☆ナイアシン

ナイアシンには肌の代謝を促す作用があるので、肌にピンとしたハリが復活します。レチノールなどと比べて刺激が少ない成分なので、肌が弱い方におすすめの美容成分ですね。

 

目の下のたるみを改善するためには、

 

肌が弱い人はナイアシン配合の化粧品を、

 

肌が強い人はレチノール配合の化粧品を、

 

目の下のたるみ以外にも、あらゆる肌トラブルに悩んでいる人はビタミンC誘導体配合の化粧品を使うのが良いでしょう。

 

迷っているなら、最初はビタミンC誘導体配合のものから使用することをオススメします。レチノールほどは刺激が強くなく、普段のお手入れに取り入れやすいと思います。

 

 

<目の下のたるみを改善する化粧品の使いかた>

 

☆化粧水はたっぷりつける

たるみを改善するために、化粧水はケチらずにたっぷり使いましょう。肌が吸い付くようになるまでたっぷり浸透させて、肌のうるおいをアップさせます。

 

お風呂上りにすぐつけたり、湯船の中でコットンパックをするのも良いですね。

 

 

☆肌をこすらないようにそっと塗る

たるみ化粧品を使うときは、肌をこすらないように気を付けながらそっと塗りましょう。

 

とくに目元は皮膚がとっても薄くて傷つきやすいので、割れ物を扱うように優しく、そっとそっとお手入れしましょう。肌が傷つくとコラーゲンが壊れてしまい、たるみを悪化させる原因になってしまいます。

 

 

☆根気強く続ける

お手入れするときは、すぐに結果が出なくてもがんばって続けましょう。

 

スキンケアは、1日で効果が出るものではありません。

 

最低3ヶ月は、じっくり肌の様子を見ながら続けるようにしてください☆

 

以上、目の下のたるみを改善する化粧品の選び方でした♪

 

サプリで目の下のたるみケア|たるみにいいサプリはどれ?

 

目の下のたるみケアとして、サプリを活用するのも効果的です。

 

外からのスキンケアだけで限界がある時は、サプリを試してみましょう。

 

どんなサプリがたるみ改善に効果的なのでしょうか。

 

 

<目の下のたるみにいいサプリって?>

 

☆抗酸化作用のあるサプリ

目の下のたるみを改善するには、肌のハリ・弾力をアップさせなければいけません。

 

抗酸化作用のあるサプリを飲めば、肌のハリがアップしてみずみずしい肌に近づくことができます。

 

☆ストレスの多い人は水素

抗酸化作用のある成分の1つに「水素」があります。水素は活性酸素を除去してくれるので、ストレスが多い人におすすめです。

 

ストレスが多いと体の中で活性酸素が大量に発生し、肌の老化を早めてしまいます。水素を飲むことで活性酸素を除去して、肌老化を遅らせましょう。

 

 

☆疲れやすい人はコエンザイムQ10

疲れやすい人におすすめなのがコエンザイムQ10です。コエンザイムQ10はもともと体内に存在している成分で、食べたものをエネルギーに変えるなどの大切な役割を担っています。

 

しかし年とともに量が減ってしまうので、疲れやすくなったりなかなか疲れが取れないという症状が起きてしまいます。

 

抗酸化作用も高いので、疲れやすくて目の下のたるみに悩んでいる人におすすめのサプリ成分です。

 

 

☆生理痛やPMS、更年期障害の人はピクノジェノール

生理痛やPMS、更年期障害などの女性特有の症状がある人にはピクノジェノールがおすすめです。

 

ピクノジェノールはフランスの海岸松から抽出される成分で、全身の血流を良くして女性特有の症状を改善するはたらきがあると言われています。

 

目の下のたるみがひどく、女性特有の症状にも悩んでいる人におすすめの成分です。

 

 

☆どれが良いかわからない人はプラセンタ

サプリってたくさんあるし、迷っちゃう…という人にはプラセンタがおすすめです。

 

プラセンタには抗酸化作用だけでなく、肌のコラーゲンを作り出している細胞を元気にする作用があるので、肌のハリ・弾力アップにとても効果的なんです。

 

体に必須な栄養素もたっぷり含まれているので、ハリのある健康な肌作りに最適です。

 

サプリってどれが良いか分からないし、そんなにお金はかけられない…という人におすすめの成分です。

 

 

コラーゲンを目の下に塗っても、たるみには効かない?

 

「コラーゲン」と聞くと、肌がぷりぷりになるイメージですよね。

 

目の下のたるみをなんとかしたくて、コラーゲン配合の化粧品を使っているという人も多いのではないでしょうか。

 

でも実は、コラーゲンはたるみにはあまり効果がないんです。

 

 

<コラーゲンは保湿成分>

コラーゲンはもともと私たちの肌に存在していて、ぷるんとしたハリをキープしてくれているありがたい存在です。

 

コラーゲンが肌にたっぷりあればあるほど、肌にピンとしたハリが出て若々しく、たるみとも無縁になります。

 

でも、そんなありがたい存在のコラーゲンは、年とともにどんどん量が減っていってしまいます。

 

悲しいことに、お肌の曲がり角といわれる25歳頃からどんどんコラーゲンの生成量が減っていき、ハリや弾力が失われてきます。

 

すると目の下の皮膚にもハリがなくなり、たるみが起きやすくなってしまいます。

 

たるみを改善するカギは「コラーゲン」にあったんですね。

 

でも、減ってしまったコラーゲンを増やすために「コラーゲン配合の化粧品」を使っても、実は肌のコラーゲンは増えません。

 

コラーゲンは分子が大きいので、肌の外から塗っても、奥まで入っていけないからです。

 

肌のコラーゲンは「真皮」とよばれる深い部分にあるので、そこまで入っていけないのです。

 

 

じゃあ、コラーゲン配合の化粧品は使っても意味ないの?詐欺なの?と思うかもしれませんが、「お肌を保湿する作用」はあります。

 

お肌の表面をしっとりと保湿してくれるので、保湿コスメとしては優秀です。

 

お肌のコラーゲンを増やしてハリ・弾力をアップさせる効果はありませんが、お肌にうるおいを与える効果はあるということですね♪

 

 

<目の下のたるみにはどんな成分が効くの?>

 

じゃあ、コラーゲンじゃなかったら何を使えば良いの?という感じですよね。

 

目の下のたるみを改善するには、「お肌のコラーゲン生成を促す美容成分」が配合された化粧品を使うと効果的です。

 

お肌にはたらきかけてコラーゲンの生成を促し、ハリ・弾力アップにつながります♪

 

レチノールやビタミンC誘導体、ナイアシンなどが代表的ですね。

 

これらが配合された化粧品を使うことで、肌のコラーゲンが増えてハリ感がアップし、目の下のたるみケアになりますよ。

 

目の下のたるみにおすすめの化粧品「アイキララ」

 

アイキララは目の下のたるみにおすすめの化粧品です。

 

薄くてとってもデリケートな目元の皮膚専用に設計されていて、アイキララ1本あれば目元のたるみやクマ、シワなどがいっぺんにケアできるという優れものなんです。

 

化粧水に美容液に乳液にクリームに…と、化粧品は何かとお金がかかりますよね。

 

アイキララはこれ1本でOKなので手間がかからずコスパも抜群です。

 

ここではそんなアイキララについてご紹介します^^b
<アイキララの特徴>

☆「まぶたの皮膚痩せ」に着目

年とともに皮膚が薄くなってくると、まぶたがたるみやすくなったりクマが目立つようになったり、シワっぽくなったりなどの肌トラブルが起きてきます。

アイキララは、目元の悩みの原因は「まぶたの皮膚痩せ」にあると着目して開発されました。

痩せてしまったまぶたの皮膚にふっくらとしたハリを出すことで目元のトラブルは改善できる!ということです。

 
☆ビタミンC誘導体配合
アイキララには、ビタミンC誘導体の一種であるMGAが配合されています。

ビタミンC誘導体は「肌のコラーゲン生成をサポート」してくれる成分なので、目元の肌にコラーゲンが増えてピンとしたハリが蘇り、たるみ改善に効果的なんです。

お肌に存在するコラーゲンは年とともに減っていくので、化粧品で補っていくことが大事なんですね。

 
<アイキララの効果的な使い方>

☆まず手のひらで温めてから使う
アイキララを使うときは、まず手のひらに出して温めてから使うと、より効果を引き出すことができます。

手の甲に出してそのまま塗るのではなく、手の温度であたためてから目元に塗っていきましょう。普通に塗るよりも浸透率がアップします♪
☆朝と夜に継続して使う(3か月以上)

アイキララを使うときは、3ヶ月以上、朝と夜に継続して使いましょう。

どんな化粧品でもそうですが、ある程度継続することが効果を得るためには大事だからです。

 

アイクリームなので夜だけ使うものだと思われがちですが、朝晩使って目元にしっかり効かせましょう^^b