目の下のたるみの原因

 

目の下のたるみが気になるようになってきた…とお悩みですか?

 

目の下にたるみがあると一気に老けて見えるので、なんとか治したいものですよね。

 

目の下のたるみはなぜできるのでしょうか。

 

原因についてまとめてみました。

 

 

<目の下のたるみの原因>

☆まぶたの皮膚の衰え

目元の皮膚はとにかく極薄で、その薄さはほっぺたの半分以下といわれています。

 

ただでさえ薄いまぶたの皮膚が、加齢や紫外線などによって更に薄くなり、肌のコラーゲンが減ってしまうとハリ・弾力がなくなってしまいます。

 

するとたるみやシワなどの肌トラブルにつながってしまいます。

 

 

☆表情筋の衰え

目の下のたるみができるのは、目元の筋肉が衰えたことも大きいです。

 

とくに現代人はパソコンやスマホ、タブレットの普及で1点を見続けることが多く、自然とまばたきの回数が減っているため、目元の筋肉が衰えやすい環境下にあります。

 

目の周りをぐるっと囲んでいる眼輪筋という筋肉がありますが、ここが衰えることで皮膚や脂肪を支えきれなくなると目の下がだる~んとたるんでしまうのです。

 

 

☆まぶたの脂肪

まぶたの下がプクッとふくらんで飛び出ているのは「目袋」です。

 

目袋はまぶたの皮膚や表情筋の衰えによって、目の下の脂肪が前に飛び出したことが原因です。

 

それまではちゃんと収まっていた脂肪が、皮膚のハリがなくなって筋肉も衰えたことで支えきれなくなり、前に飛び出してしまったのです。

 

目袋はかなり進行した状態なので、目袋になる前に、たるみの段階で早めのケアを施すことが大事です。

 

もし既に目袋ができてしまっているなら、たるみに効果的な化粧品や美顔器でお手入れをして、表情筋トレーニングをがんばりましょう。

 

それでも直らなかったらクリニックに行って相談してみるのが良いですね。

 

目の下のたるみを完璧に元に戻すのは難しくても、改善することは可能です。

 

諦めずにがんばりましょう^^b

 

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