目の下のたるみ対策|紫外線を徹底的にカットする方法

 

紫外線は目の下のたるみを悪化させる恐れがあるので、紫外線対策は欠かせません。

 

ここでは紫外線を徹底的にカットする方法についてまとめてみました。

 

 

<目の下のたるみ予防>

 

紫外線は「シミやそばかすを作る」「肌を黒くする」というイメージがあるかもしれませんが、シワやたるみの原因にもなります。

 

紫外線にはUV-A波とUV-B波、そしてUV-C波の3種類がありますが、日焼け後に肌をヒリヒリさせたりシミ・そばかすを作るのはこのうちUV-B波で、シワやたるみを作るのはUV-A波です。

 

UV-B波の場合は肌がヒリヒリするので「紫外線を浴びた」という実感が沸きやすく、アフターケアをしっかりする人も多いと思いますが、

 

UV-A波の場合は、浴びても肌がヒリヒリしませんし、浴びたという実感が沸きません。なので自分でも気づかないうちにたくさん浴びてしまい、気付けばシワ・たるみだらけに…ということが起きてしまいます。

 

目の下だけでなく、顔のたるみを引き起こすのはUV-A波だとお分かりいただけたでしょうか。

 

 

<目の下のたるみを作る!UV-Aを徹底的にカットする方法>

 

☆サングラスorUVカットめがねを常用

 

まず、サングラスやUVカットめがねで目から入る紫外線をカットしましょう。

 

UVカット効果の高いコンタクトを使うのも良いですが、目の周りの肌をガードするには、メガネをかけた方が効果的です。

 

バッグに入れて常に持ち歩きましょう。

 

 

☆PA++++の日焼け止めを普段使い

 

目の下のたるみを作るUV-A波をカットするには、PAの横に+がたくさんついているものがおすすめです。

 

+が多ければ多いほど、強力にUV-Aをカットすることができます。

 

肌への負担も大きくなりますが、最近では肌に優しい美容液感覚のものも出ているので、いくつか試してみましょう。

 

 

☆飲む日焼け止めを飲む

 

飲む日焼け止めを活用するのもアリですね。

 

ビタミンCなどの抗酸化成分を摂るだけでも日焼け対策になりますが、たくさん摂らなくてはいけません。

 

飲む日焼け止めなら、日焼けを体の中から防いでくれるので、日焼け止めを塗るのを忘れた時や、今日は焼けそうだなという時に飲んでみましょう。

 

もちろん毎日飲むのも良いですね。

 

紫外線を徹底的にカットして、目の下のたるみを悪化させないようにがんばりましょう!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です